季節風膳 おかもと紅梅庵 − 京都府京都市上京区のおかもと紅梅庵は、北の天満宮の東門前にて京料理をご提供しております。

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花街の由来
京都で最も古い花街 上七軒
花街の由来
  上七軒の地名の由来は室町時代にまで
  さかのぼります。
 
  北野天満宮が焼失した際、修造してから
  余った材木で、この地に茶店を建てた所、
  七軒の茶店が出来た事から始まったと
  伝えられています。

  後、豊臣秀吉が北野で大茶会を催した時
  には、この茶屋が休憩所として使われました。


  その後も参拝客らが一服する場所として
  栄え、最初の七軒から何十軒と増え次第に
  芸・舞妓らが宴をもてなすお茶屋とし発展し
  てきました。
  四月には春の北野をどり、十月には秋のをどり
  寿会が北野歌舞錬場で行われます。



お茶屋の風景

お茶屋大たか
お茶屋が軒を連ねる上七軒界隈、
各お茶屋の玄関の提灯は串の団子が描かれています。
元は天満宮の参拝客に茶菓子をふるまう茶店から成り立った事に由来しているのです。

上七軒のいま
  現存するお茶屋は現在10軒あり、
  舞妓さんは9名、芸妓さんは10名
  おられます。

上七軒芸妓組合
上七軒の芸舞妓、地方(じかた)が所属する古くからある建物です。
おどりのお稽古もこちらで行われます。

中里
上七軒お茶屋の中でも一際目を引く建物
多くの芸舞妓を抱えています。
10月の北野天満宮のずいき祭りには玄関前に芸舞妓さんが勢揃いで立ち並ぶ姿は華やかです。

西方寺前の通り
お茶屋中里の横の道へ入ると尼寺西方寺です。
毎年12月1日には北野大茶会の副席でにぎわいます。
この道から上七軒界隈は大変風情があります。
散策しながら舞妓さんにバッタリ会われる事も・・・?

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